初めての発熱と熱性けいれん

riku生後7ヶ月26日目。
初めての発熱から熱性けいれんとなり
救急車にも乗りました。

-発熱・熱性けいれんの記録-

15日(火)
子育て支援センター→お友だちとランチ。
いつもなら先生や他のママさんに抱っこしてもらえば
機嫌よく遊んでいるのに一日中グズグズしている。
「風邪でもひいたかな?」と思う。

16日(水)
朝から泣いていておもちゃにも興味を示さない。
普段より手足が熱い。
昼頃体温を測ると37.8℃。

20時には39℃代に上昇!
rikuも熱で苦しそう。
パパが小さい頃熱性けいれんをした時の話を
義母からよく聞いていたので
「もしかしたらrikuも」と思い
「熱性けいれん」の症状や対処法を再確認する。

23時頃テレビをつけると
それまでずっと泣いていたrikuが泣き止んだので
「音や映像で気が紛れてるのかな~?」と思う。
それにしても急に静かになって全然泣かないので
顔を覗き込むと顔つきがおかしい!
うつ伏せで上半身を起こしたまま硬直している!!

抱き上げても上半身を反らせたまま天井の方を向いている。
「rikuー!」と呼んでも反応がなくまばたきもしないので
暗い廊下と明るいリビングを行ったり来たりしたけど
体を反らせて天井を向いたまま。
両脇を持って私の方に顔を向かせても
焦点が合っていしまばたきしない。
目を閉じさせようとしても瞼も硬直している。

会社の飲み会に行っているパパに電話をするが繋がらない。
布団に寝かせると見る見る顔色が青くなってきたので119番!
「もしもし…」と話し始めたら口から泡を吹いて意識が戻る。
・救急車で大きな病院へ搬送する
・自分で近所の総合病院に連れて行く
・家で様子を見る
と選択肢を示され
5分ほどで意識も戻ったことだしrunaもいるので
自分で近所の総合病院に連れて行くことにし
病院に電話をかけると
「月齢が小さいので大きな病院に行った方がいい」と言われ
再度119番して救急車を呼ぶ。

出かける準備をしている間
makikoおばちゃんとおじさんが来てくれて
パパが帰ってくるまでrunaを見ていてくれることになった。

0時10分救急車出発。
救急車で病院に向かう間
rikuは泣く元気もないようで朦朧としていてかわいそうだった。

0時50分病院到着。
母も病院に駆けつけてくれた。
問診・検査等の結果
「おそらく熱性けいれんだろう」と診断され
けいれん止めの坐薬を入れてもらう。
でもやはり7ヶ月と月齢が小さいので
時間が経って症状が変わる可能性もあるから
翌日も外来で受診するように指示を受ける。

検査の結果を待っている間
rikuの熱は39.7℃まで上がりぐったりしていた。
診察が全て終わったのは3時30分。
こんな日に限って外は初雪。

4時30分自宅に到着。
rikuは薬が効いているのかぐっすり寝ている。
とりあえず一安心。

「熱性けいれん」
眼球が上転して白目になり,意識を失い,
体を左右対称に硬直させるのが特徴。

けいれんが起こったら,楽な姿勢で寝かせ,
衣服をゆるめるなどして落ち着いて対処する。

体の硬直が左右対称でなかったり
けいれんの持続時間が10分以上続き
意識が戻らないようなら救急車を呼ぶ。

けいれんが短時間で治まり
意識がはっきりしているようでも
念のため受診する。

-以上-

症状・対処法はわかっていても
実際に体を硬直させるrikuを目の前にしたら
落ち着いてはいられませんでした。

しかも今回はパパが飲み会で留守だったため
パパに!119番に!病院に!実家に!とあちこち電話をかけまくり
それだけで慌ててドタバタしてしまいました。

そうやって私が一人でドタバタしている中でも
runaは泣きもせず機嫌よく待っていてくれたので助かりました。

そして寒い真夜中にrunaも一緒に連れて行くとなったら
rikuの受診以外にも余計な心配や手間がかかるところでしたが
makikoおばちゃんとおじさんがすぐに駆けつけてくれて
runaを見ていてくれたので安心して出かけられました。
ホントにありがとうございました!

riku初めての発熱・熱性けいれん・救急車,
おまけに初雪まで。
長い長い夜でした。
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  1. 2008-01-16(Wed) |
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